はじめに of 元気の森かじか


ごあいさつ

はじめに

自然は、日々違う表情を見せてくれます。川沿いには楓の大木が何本もあり、秋には真っ赤な紅葉を楽しませてくれます。山の際には八重桜の花が美しさを競い合います。少しの時間でも野山の色、におい、風が微妙に違います。そんな季節を感じてみませんか?

「みんなの元気がこだまする」をキャッチフレーズに、活動を通じて関わるすべての人たちが「こんなことをしてみたい」「こんなことができるかなぁ?」という気持ちをどんどん作っていって下さい。

また、脈々と受け継がれる豊かな農村文化、その中で出会い、体験を通じてともに生きる喜びを感じる場所、そしてあなたの元気が新しいふるさとをつくります。気軽に寄ってみてください。遊びに来て下さい。
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元気の森かじかについて

熊本県のまんなか美里町にあり、廃校になった小学校の校舎を改築しました。山々の緑に囲まれた谷間の静かな場所で、のんびり過ごしながら様々な農村体験や自然とのふれあいを滞在しながら様々な体験を通して気づき学ぶ施設です。.


名前の由来は!?

元気の森

廃校になったところへ人がつどい元気な声がこだまし、心が元気になるというイメージで名付けられました。

かじか

隣りを流れる釈迦院川に住むかじか(河鹿)ガエルです。
カエルなのに鹿のような高い鳴き声で鳴きます。清流のシンボルとして学校の校歌にも歌われていました。

かじかのルール

元気の森かじかのお約束

ここ元気の森かじかでは「やってもらう」のではなく、「自分でやる」ということを基本としています。食事のは以前、布団の上げ下ろし、お部屋やお風呂の掃除など生活そのものも大切な体験だと考えております。
また、すべてがセルフサービスとなっておりますので宜しくお願いいたします。.